昨日は、仕事で車で岡山往復して帰ってからたつのへ。
イトメン様引き取りさせて頂きました。毎年夏休みにラーメンをお願いさせて頂いてます。
担当のTさん、本当にいつもありがとうございます。
1世帯5個入り1袋(週に一回)お渡ししてます。
利用者さん以外の方にも
お渡しできるように、イベント的に
「夏休みフードパントリー」開催しようかと思っています。
パントリーや食品の配布を行う団体は多いと思いますが
食品をどなたにお渡しするか…
困っている人に渡したいと思いながら
どんな人に渡しているのかわからない団体は多いと思います。
よく耳にするのが
「本当に困っている人に渡ってるんですか?」 「困っている人に渡せてるんだろうか」
本当に経済的に困っているのか…
この見極めは必要だと思います。
企業や提供してくださる方は、特にこの部分は気にされます。
買えるはずの人に、商品が渡ってしまうと,購買されないから。
そこは、この活動をやるにあたり
とても重要な部分です。
たくさん食品を集め、たくさんの方に配っている!がすごいフードバンク,フードパントリーではないと思います。
本当に支援の必要な方に渡せているか、支援に繋がっているかを
見極め、提供くださる企業様に不利益のない形で連携するが理想ですが…
それには、企業、地域や行政の連携が必要だと思います。
どうしたら、そんな連携ができて必要な方にお渡しできるのか…
できない事を行政が悪い、人のせいにしていてもできないし 笑
やっぱり、想いを知っていただくしかないんじゃないかなと思います。
結局は、人と人だと思います。(←結論、これ?笑)