2017年に赤穂で初めて子ども食堂を開催してから、3月で10年に。
この頃は、まだ子ども食堂への理解もなく「赤穂で困窮してる子なんかおらへん。やめてほしい、恥ずかしいわ」と言われ…。バッシングの嵐。
今は、御崎、赤穂、城西、塩屋、尾崎(今月から)坂越(予定)に開設もされ、やっとほぼ中学校区にひとつ
子ども食堂ができました。
約10年もかかったけど
未だに、困窮に対する偏見、子ども食堂や困窮者支援に対する偏見は
あります。(先日の投稿削除もそう)
それは、地域性、民度の低さ…色んな原因があって、やはり教育だったり,学ぶって大事だなぁと思います。(特に大人…)
今は困窮しているひとり親家庭の支援のためのパントリーをやっていますが、パントリーが居場所かというと
どうなんだろう…という思いもあり
(今頃に兵庫でもパントリー増えてますけど (汗)
今後は、市内や西播磨、姫路市内の子ども食堂の後方支援や、子ども食堂の立ち上げ支援、相談支援に力を注いで行きたいと考えています。
元々、市内に子ども食堂が広がったら
そのつもりでいたので、ほぼ予定通り。(思ってたより時間かかったけど)
と、やはり地域の理解を高める活動…も大切だなぁと思います。
なので、今現在のパントリーの活動もこの3月でほぼ終了したいと考えています。
(尾崎校区での子ども食堂、居場所づくりは継続します)
パントリーの利用者さんも
自分の地域の子ども食堂を地域の居場所としてご利用ください。
緊急支援は引き続き行政と連携しながら新しい拠点で相談支援など運営していたいと思います。あくまで
常設パントリーは3月で終了とし
今後はフードバンク、西播磨子ども食堂ネットワークのハブ拠点として運営していきます。