21日
1世帯こども 2人 22日
2世帯子ども7人 支援
毎日、誰かが利用しています。
パントリーはオートロックですので
人目を気にせず
誰でもいつでも
全て無料で利用いただいています。
多分持ってかえられている食品を金額にするとものすごい金額になると思います。うちがなければ立ち行かない家庭もあります。
月に一回、食材を詰めた袋を渡すだけのパントリーではない分、運営の負担は相当なものです。
そしてnpoでもなく行政委託事業でもなく、あくまで一個人が団体としてボランティアさん達の協力で全て無償ボランティアで行っていることを言うと、皆さん驚かれますが…
それがあたりまえに
なってしまうと言うのも、どうなんだろう。と思い始めていた矢先に体調不良。
先日の事例発表でも感じたことですが、パントリーや子ども食堂がこのままでいい訳がない。と
私は思っています。
活動は、やりがいもあって、とても素晴らしい活動ではあるものの
子ども達や課題のある家庭にとって解決に繋がるのかどうか、子ども食堂の役割ってなんなのかを
改めて考える時期ではないかと思います。
これだけ子ども食堂が広がっているのに、困窮世帯は増える一方で、本当にこの活動は社会の為になっているのか…
やりがいばかりに気をとられてしまってないか、
もっと根本的な解決に繋がる活動があるんじゃないかと
思うのは、私だけではないはずです。