子ども食堂の目的

2017年から子ども食堂をはじめて
実は最初から3年やって、その間に各地域に子ども食堂を立ち上げてやめるつもりで立ち上げた。
私が食品調達や地域の理解を得ることができれば、地域で子ども食堂をはじめやすくなるとその為に頑張っていた中でコロナ禍…。このままやめる事はできなかった。必ず再開して後に繋げる。事が目的で始めたのだから、どうしても再開したかった。
とはいえ、公的な場での会食がなかなか再開せず、その間に食品支援とお弁当の配布をやった事がパントリーに繋がる。
そして再開後、どうしても市内に子ども食堂を増やしたい!と
ワークショップをやりたいと行政にお願いして、そのワークショップのおかげで2カ所増え、福祉大も,ボランティアに来てくれながら,自分達で立ち上げてくれた。今は大学含め5カ所に増えた。

あこう子ども食堂も、再開してから、コロナ禍あけで、居場所を求めていた子どもたちは、たくさんきてくれていて100人超えが毎回続き、200人超えた時もあった。400人の小学校で2人に1人がきている状況で、これを月2回年間予算20万では無理で、資金に関しては地域の協力も得れず
継続が難しかったのも事実だけど
各地域に子ども食堂ができた時点で、私の役目は終わり、その子ども食堂を支える役割に回ろうと思った。

これが,私が子ども食堂をやめた
理由。

私は次に繋げる、次を先を見据えた活動しかやらない。しがみつく…事に意味はない。

何でやめたんですか?と
よく聞かれる。
やめる事は「悪」みたいな
傾向がある。
なんで続けるん?とは聞かないけど
なんでやめたん?
勿体無いってマイナス雰囲気で聞く人は、なににしがみつき、なにを目的としてなにをやるのか,私には理解できない。こういう人が多いから、誰にも会いたくなくなる。
まぁ、同じ事を3年以上続けられない性格だしね 笑

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