昨日は,以前から関わりのあるご家庭から連絡がありDMで今の状況のやり取りをして,とりあえず今ある食品を宅食させてもらいました。
伺ってお話しをお聞きして、どういう支援が必要かなど相談しました。
生活支援も必要なご家庭で、色々話をしているうちに食べたいものとかもお聞きする事ができて、今後の支援の方向も見えてきました。
行政からの指導、支援もありますが、うちでないとできない支援もあります。
家庭庁の補助金を7月から1月まで頂けたので,お弁当を宅食したいと思っています。
昨日,利用者さんとも「夏休みのお昼が大変で…」と言われていました。
お弁当を真空にして冷凍するお弁当を,今考えています。
この活動は、夏休み7.8月、年末年始12.1月、入学シーズン3.4.5月が
忙しいです。普段は大丈夫でも、なにかあると困窮するのが、相対的貧困の特徴です。見えにくい部分でもあります。相対的貧困に加えて,絶対的貧困家庭にも緊急支援しています。
神戸のフードバンクまで引き取りに行けたら一番よいのですが、資金も労力も課題があります。
食品流通のロジハブができれば、この西播磨地域のこども食堂や、困窮している世帯に大きな支援ができるのですが私1人が考えても難しい問題です。
どなたかお知恵をお貸しください。
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